皆さまこんにちは。
日本英語劇研究所 Director(所長)のHalです。

突然ですが
このページにお越し頂いたきっかけは何でしょうか。

・せっかく学んだ英語を活かせる場所を探しているから?
・受験勉強で英語は挫折したけど、英語を話せるようになりたいから?
・何か新しいことを始めてみたいから?
・学生時代、ESS部のドラマセクションで体験した青春が忘れられないから?

きっかけは何であれ、1億3千万人いる日本人の中でも、
「英語劇」というキーワードに興味を持ったあなたは、
少し珍しい存在かもしれませんね。

かくいう私も英語劇に魅了された人間の一人です。

私が英語劇と出逢ったのは、
話すための英語力が上がればいいなと思い
大学入学と同時にESS(English Speaking Sosiety)部に
入部したことがきっかけでした。

当時、ESS部には4つのセクションがありました。
()内は当時の私の心の声です。。。

①ディスカッション
(自分の意見を絶対言わないといけないってイヤだな…)

②スピーチ
(そんな大勢の前で主張したいこともないな…)

③ディベート
(討論で勝ち負けが決まる大会ばかりでイヤだな…)

④ドラマ
(…!これならまだラク楽しそう…!)

とある意味消去法にも見えるこの方法で
ドラマセクションを選びました。

それまで演技にも演劇の世界にも触れたことはありませんでしたが、
英語で演技をしていく中で、いくつかのことに気付きました。

普段おとなしい子が、英語で演技をするととても大胆になること。

日本語だと言えない恥ずかしい台詞も、英語ならなぜか言えてしまうこと。

もともとは英語に抵抗があった子も、英語劇がきっかけで、
洋画や洋楽などを積極的に楽しむようになったこと。

そしてこれは日本語であろうと、英語であろうと
言語は問わないと思いますが
お芝居を通して「自分を知る」「他人を知る」ことが
自分自身の在り方や人生を教えてくれるということ。

「これからは日本人も英語が出来ないとね」と言われて久しいですが、
母語ではない「英語」で「劇」をするということが
単に英語を語学として学ぶことに留まらず
新しい自分に出会えたり、物事を多角的に見られるようになる等
様々な可能性を秘めているのではないかと考えるようになりました。

より多くの人に、もっと「英語劇」を体感してもらいたい。

そんな想いで、この研究所を立ち上げました。

このページとの出会いが、
あなたの人生の新しい1ページの幕開けになれば幸いです。

日本英語劇研究所
Director Hal